院長挨拶

tanaka■日本医師会および東京都医師会および荒川区医師会会員
■日本整形外科学会認定 整形外科専門医
■日本整形外科学会認定 リハビリテーション医
■日本医師会認定 産業医
■きらめき生命 嘱託医
■荒川区障害者施設たんぽぽセンター 嘱託医

ご挨拶

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荒川一丁目で田中医院(荒川区医師会第4代会長 田中清意)として地域密着型の診療を開始。仲村整形外科を二代目として小生で三代目となります。大きな医療機関ではないからこその患者さんに寄り添った診療、治療、往診を行っております。カッコつけたことも言えません。でも、自信をもっていえることが一つだけあります。「自分だったらどうする?」をお話ししております。だからいい話も悪い話もします。患者さんによっては「何だあの医者!」とおしかりを受けることもあるでしょう。「大学病院の医者と違うこと言って信用できない!」と思う患者さんもいらっしゃるでしょう。かくいう私も若いころは杏林大学附属病院での高度医療および救急医療から地方医療機関における地域密着医療まで多くの経験をさせていただき患者さんに成長させていただきました。いつだって、この先もわたしに医療を教えてくれるのは患者さんです。だから口先だけのおべんちゃらは言いません。近所の患者さんに「おまえ、爺さんに似てきたなー」なんてからかわれるようになりました。ありがたく、うれしく、なんとなく恥ずかしいですがそういわれることに感謝しております。

私は痛みのわかる医者と自負しております。そして患者さんの声が私の教科書です。
自身で経験した腰痛や神経痛、けがの経験が私の宝でもあります。
私自身が頸椎症性神経根症、第5腰椎分離すべり症、狭窄性腱鞘炎や橈骨遠位端骨折、中手骨骨折、靭帯損傷など多くの整形外科疾患に年を重ねるごとに発症しております。先日は自分で自分の手を手術してみました。実体験は一番勉強になります。日々自身の治療を行い、その治療経験を生かした治療を患者さんに還元、診療しております。
大学病院に勤務していた若い頃にはわからなかったご年配の訴えがよくわかるようになり、教科書に書いてない患者さんのお困りの声を受け止められるよう診療を行っております。

誰だって手術は受けたくないもの。私も同じです。しかし、手術などの治療が必要となる場合もございます。その時は医学的な考えを患者さん本人の病状や社会環境を相談し、病院へのご紹介をさせていただきます。
連携登録病院
東京女子医大東医療センター
東京大学病院
日本医科大学付属病院
三井記念病院
永寿総合病院
東京慈恵会医科大学葛飾医療センター